法人概要

社会福祉法人
ピースオブマインド・はまゆう
〒751-0833
山口県下関市武久町1丁目5-14
第3金家ビル2階
TEL:083-254-9288
FAX:083-250-1312

■事業内容
就労継続支援B型事業

就労定着支援事業
生活訓練事業
指定特定相談支援事業

Topix

【2016年2月21日】講演「障がい者への虐待を許さない!」

【2018年11月10日】「ふくし生活SOS出張相談会inシーモール下関」 

 

 法人が加入している「下関市社会福祉法人地域公益活動推進協議会」では、10月から11月にかけて市内7か所で「ふくし生活SOS出張相談会」を開催しています。法人ではこのうち、豊浦コスモスまつり(10/8)、菊川ボランティアまつり(10/20)、シーモール下関(11/10)の3か所に職員を派遣しました。

 各会場では、福祉の専門職員が常駐して、生活上の困ったことを何でも相談に応じる「ふくしなんでも相談コーナー」のほか、血管年齢や血圧測定などができる「健康チェックコーナー」、お子さんが遊べる「お楽しみコーナー」などを設置(いずれも無料)。各会場に来場した方でにぎわいを見せていました。菊川会場では、この日のために野の花工房が焼き上げたクッキーが、お楽しみコーナーで遊んだお子さんに配られて喜ばれる姿が見られました。

 11月中に残り2か所(11/17…ゆめタウン長府、11/24…ゆめシティ下関)でも開催されますので、ぜひ足を運ばれてください。


【2016年2月21日】講演「障がい者への虐待を許さない!」

【2016年2月21日】講演「障がい者への虐待を許さない!」

 昨年発覚した下関市内の社会福祉施設における虐待事件について、福祉施設職員だけではなく、当事者や家族、福祉に興味をお持ちの市民の方も交えて共に考える為の機会を設けようと、NPO法人ハートフルネットはまゆう(香川昌則理事長)が主催した講演会・講演「障がい者への虐待を許さない!」~利用者・保護者との風通しを良くするために~(社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆう、はまゆう家族会など後援)が2月21日(日)に下関市川中公民館で開催され、約150名の方が参加されました。

 香川理事長による「今回の事件を忘れることなく、福祉サービスを受ける全ての障がい者の方が、尊重されるためには何が必要かを一緒に考える機会としましょう」という挨拶に続き、社会福祉法人じねんじょセンター長の石塚忠志氏、当法人総合施設長 土井健一が現場での実践について報告。続いて、社会福祉法人るりがくえん理事長(園長)の岩崎貞徳氏による講演が行われました。

【2016年2月21日】講演「障がい者への虐待を許さない!」

 るりがくえんでは、平成17年に施設内での虐待が発覚して山口県からの特別監査を経て、様々な改善をして現在に至るという経験をされており、岩崎理事長は、虐待発覚後に入職してその改革に携わった様々な経験について話をして下さいました。

 組織改革を行う中で強調されたのは、虐待というのはJ.リーズンの唱える「組織事故」であるという事です。そして組織事故を防ぐ為に必要な4要素(1.報告する文化 2.正義の文化 3.柔軟な文化 4.学習する文化)についての説明に付け加えて、国民性を培う「国の文化」というものに着目する事で、組織としての質を向上させる事ができるのではないだろうかーと提議されていました。

 参加された方も熱心にメモを取られる姿が多く見られ、講義後の質疑応答でも多くの方が挙手されましたが、会場の時間の都合もあり、限られた方からの質問しかお受けできず、申し訳ございませんでした。

 今後も、NPO法人ハートフルネットはまゆうや、はまゆう家族会と共に、このような機会を設けていきたいと考えています。

【2016年1月16日】はまゆう家族会発足30周年・精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰記念祝賀会

ピースオブマインド・はまゆうの前身である、下関地区精神障害者家族会(現・はまゆう家族会)が昭和61年に家族12名で発足して、今年1月で30年の節目となりました。昨年10月に受賞した精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰のお披露目と合わせて、1月16日に下関市の赤間神宮龍宮殿を会場に、記念祝賀会を開催しました。

 当日は、家族会の役員・会員やNPO役員・会員の皆様、社会福祉法人の役員・職員が出席し、来賓として本間俊男・下関市副市長様、関谷博・下関市議会議長様、鮎川建司・安倍晋三事務所秘書様、皆本国俊・下関市立保健所次長様のご臨席をいただき、約70名で祝宴を催しました。 

記念式典では、主催者として、満留孝一・はまゆう家族会長、松井茂喜・社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆう理事長、香川昌則・NPO法人ハートフルネットはまゆう理事長が、それぞれ挨拶。

 満留会長は、これまでの家族会活動を支えてこられた先人への感謝とこれからの活動への強い意欲を、松井理事長は、先人の活動あってのこの度の厚労省表彰受賞であるという事と、社会福祉法人として強い責任感を持って事業運営にあたるという決意表明を、香川理事長は、市民への啓発活動を行うというNPOとしての事業特性を十分に発揮していくことによるはまゆうグループの存在アピールと三者の一致団結をそれぞれ述べ、3団体の担う役割を再認識するとともに、結束を強く誓いました。

 来賓の本間副市長、関谷市議会議長、鮎川安倍事務所秘書様からの祝辞、祝電披露等で式典を終えた後は、祝宴に移りました。

友田有・社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆう理事による乾杯の後は、この日の為にお招きした、下関市豊浦町の大正琴グループ「琴あんだんて」の皆様による演奏を楽しみながら、出席者が歓談。はまゆうという団体の30年の歩みを振り返りながら、この度の厚労省表彰受賞を改めて喜び合う姿が会場のあちらこちらで見られました。

最後には、岡村聖爾・社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆう理事と、皆本保健所次長様によるご発声により、出席者全員で万歳三唱を行い、新たなるスタートに向けて、気持ちを一つにすることができる祝賀会となりました

【2016年1月16日】はまゆう家族会発足30周年・精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰記念祝賀会
【2015年10月30日】平成27年度精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰(団体)を受賞しました!

【2015年10月30日】平成27年度精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰(団体)を受賞しました!

 昨年に社会福祉法人となった私どもピースオブマインド・はまゆうですが、昭和61年の下関地区精神障害者家族会の発足から29年間に渡るこれまでの活動が評価され、この度精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰を受賞することができました。

 表彰式は、去る10月30日(金)に山梨県甲府市で開かれた第63回精神保健福祉全国大会において執り行われ、法人からは松井茂喜理事長と随行職員2名が出席致しました。

 記念式典では個人の表彰者52名の方と、団体表彰11団体への表彰式が行われました。代表者に対する表彰状の授与と謝辞があり、この度頂いた栄誉について、出席した皆様と共に感謝の気持ちを改めて感じられる式典になりました。

 

【2015年10月30日】平成27年度精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰(団体)を受賞しました!

             この度の受賞は、ひとえに前身の家族会活動、平成17年からの特定非営利活動法人としての活動、そして昨年設立に至った社会福祉法人としての活動に対して、一貫してご支援・ご協力をいただいた皆様からの、温かいお力の賜物であると考えております。

 来年1月には、家族会発足30周年の節目を迎えます。この度の受賞を新たなスタートとして、これまで以上によりよい福祉サービスを提供していけるように、法人一丸で取り組むとともに、NPO法人ハートフルネットはまゆう、はまゆう家族会ともしっかりとタッグを組んでそれぞれの役割を果たすことで、下関が障がいがあっても暮らしやすい、快適な地域となる事に少しでも貢献していきます。

 皆様からの引き続いてのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い致します。



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