法人のご紹介

ピースオブマインド はまゆう
法人名社会福祉法人 ピースオブマインド・はまゆう
理事長土井 健一
総合施設長
平川 龍
住所(本部)〒751-0855 山口県下関市稗田西町23番2号
TEL083-254-9288
FAX083-250-1312


事業所
指定特定相談支援事業所はまゆう
ワークステーションほっぷ(就労継続支援B型)
ライフステーションすてっぷ(就労継続支援B型)
野の花工房(就労継続支援B型)
ひびき工房(就労継続支援B型)

★新たに「法人ビジョン」を策定しました。

     

 今年は、前身の下関地区精神障害者家族会が1986(昭和61)年1月に発足してから40周年の節目の年です。その年の7月に、最初の共同作業所である「下関共同作業所」が開所しました。

 法人では、基本理念を体現していく上で法人が目指す姿を明確にするために、あらたに「法人ビジョン」を策定しました。

     

 法人ビジョン;

「“はまゆう”なら安心」と思ってもらえる法人になる。

     

 このビジョンは、①法人の提供するサービスを利用する方だけでなく、そのご家族など全ての方が安心できる。②法人で働く職員やご家族にとっても「働いていて良かった」と思っていただける。③「はまゆう」があることで安心ーと、地域の方や行政にも思ってもらえるということを目指すものです。

事業所毎に「事業所コンセプト」を設けます。

     

 法人には現在5事業所がありますが、当然ながら各事業所には「色」があります。ただ、このビジョンに向けて、それぞれの色を生かした事業運営を行い、それを集約することが、ビジョンの確立への近道だと考えています。そこで、各事業所には独自の事業運営のための「コンセプト」を設けて、それに沿った事業運営を行うこととしました。

     

 【ワークステーションほっぷ】

  みんなが主役!~私の声が届く場所~

   私たちは全ての利用者さんが日々輝き、またそれぞれのゴールに向かって頑張っていけるよう支援しています。

    その為に、利用者さんの声を傾聴出来る環境を提供し、日々のちょっとした変化にも気付いていけるように努め

    て参ります。利用者さん、スタッフ皆さんにとっての明るい未来を創る為に。


 【ライフステーションすてっぷ】

  「できる」を形に。~小さな成功を積み重ねるあなたのステップアップフィールド~

   ●すてっぷは、障害があるから「無理」「できない」とあきらめず、やりたいことを安心してチャレンジできる事

    業所でありたいと思います。就労訓練に取り組みながら、やりたいことを「見つける」▼やりたいことが「でき

    る」▼やりたいことを更に「育てる」ーのサイクルを作り、昨日よりも一歩前へ進むための具体的な力を育みな

    がら、それぞれが自信をもって社会の中で活動できるような基盤を作ります。


 【野の花工房】

  繋がりを編む

    ●利用者さん・外部機関・ご家族・地域ー野の花工房を通じて色々な繋がりを作っていき、利用者さんの人生を

     より豊かにしたいと思います。


 【ひびき工房】

  『Well-being~よりよく生きる~』

    ●利用者さんと支援員に限らず、全ての人が幸せであり、主体的な生活を送れる社会を目指します。利用者さん

     の将来の可能性を、今まで以上に広げられる事業所作りを目指します。


 【指定特定相談支援事業所はまゆう】

  「Bridge ~みんなの架け橋に~」「Hub ~地域の中継地点に~」

    ●少子高齢化や都市部への一極集中、人口減少などもあり、地域の福祉環境は複雑かつ複合化しています。近

     年、当事業所にも様々な相談が持ち込まれます。障害福祉サービスを利用される方の計画相談業務をベース

     に、その方にとって必要なサービスへの橋渡し役(Bridge)を担うこともですが、様々な相談内容を自事業所

     だけで解決できない場合も、必要な所へ橋渡しをするという意味での「Hub」的な役割を担うー。当事業所が

     地域の方にとって必要な拠り所となれるようにしていきたいと考えています。

法人基本理念(2025年度~)

     

 私たちは、誰もが公平で『人として当たり前の生活を当たり前に送ることができる社会

   のための一助として、適切なサービス提供に努めます。

法人基本方針

       

1.法令の遵守

  私たちは、法令を遵守して、地域から信頼される法人であり続けます。

2.利用者の権利の尊重

  私たちは、すべての利用者の尊厳を尊重し、自分らしさの実現を支援

  します。

3.地域福祉の推進

  私たちは、地域のニーズに応え、公益的な取り組みを推進します。

4.経営の安定

  私たちは、公正かつ透明性の高い適正な経営を図りながら、経営基盤の

  安定に努め、社会福祉法人としての社会的責任を果たします。

5.人材の育成

  私たちは、専門家としての自覚を持ち、創造性と向上心を発揮し続ける

  職員を育成します。

6.職場環境の充実

   私たちは、心身共に健康で、安心して長く働ける職場環境をつくります。


法人レガシ―(法人設立~2024年度までの法人基本理念)

   

 社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆうは、

 家族会がこの地域に起こした

 障がい者福祉のともし火を絶やすことなく、

 利用者一人ひとりの想いに寄り添います。

 誰もが公平で

   人として当たり前の生活を当たり前に送ることができる社会

   の実現に努めます。

 そのために、社会福祉法人としての使命を自覚し、

 健全活力あふれる障がい者福祉事業を推進します。


社会福祉法人 ピースオブマインド・はまゆう 評議員及び役員

         【評議員】(50音順)

区分氏名
評議員石塚 忠志
評議員香川 昌則
評議員佐藤 正昭
評議員友村 栄幸
評議員西田 治男
評議員藤井 真春
評議員松井 茂喜
評議員村尾 寛




  【理事・監事】(理事長以下50音順)

区分氏名
理事長土井 健一
理事岡﨑 覚
理事岡村 聖爾
理事友田 有
理事和田 敏男
理事(総合施設長)平川 龍
理事(事務局長)藤村 美穂


監事
市竹 敦
監事田中 浩二


組織図

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ピースオブマインド・はまゆうの歩み

当法人は、障がいを持つ家族が立ち上げた家族会組織が運営する共同作業所が、その前身です。四半世紀を越える活動を経て社会福祉法人を設立しました。障がいを持つ家族がお互いを支えあったり各種活動を行うための「はまゆう家族会」とともに下関市圏域における障がい福祉活動を広範に渡って行っております。

1986年
(昭和61年)
 1月下関地区精神障害者家族会発足
市保健所指導の下、家族12名で発足
 7月
下関共同作業所開所
(場所は市庁舎第2別館3階)
1989年 
(平成1年)
 2月
作業所を下関市今浦町へ移転
 5月
第2作業所を開所
(場所は市庁舎第2別館)
 6月
豊浦精神保健家族会が発足し、ひびき工房を開設
1990年
(平成2年)
 4月
第2作業所を下関市長府松小田町へ移転
(常勤指導員1名を配置。長府共同作業所と改名)
1992年
(平成4年)
 6月豊田保健所の指導により豊菊精神保健家族会初会合
12月
豊菊地区共同作業所開設に向けた家族会懇談会初開催
1993年
(平成5年)
10月
豊菊地区共同作業所準備会発足
1994年
(平成6年)
2月
豊菊精神保健家族会理事会開催
4月
菊川町より一室を賃貸して作業を開始(「野の花工房」と命名)
1995年
(平成7年)
3月
野の花工房正式開所
1996年
(平成8年)
2月
豊田町老人憩いの家を賃貸して作業を開始
6月
現在地にてひびき工房竣工式
7月
野の花工房豊田作業所を正式に開所
1998年
(平成10年)
6月
下関共同作業所を下関市細江町・旧市民会館へ移転
1999年
(平成11年)

野の花工房豊田作業所を廃止。菊川町の野の花工房に一本化
2001年
(平成13年)
3月
長府共同作業所を下関市長門町長門プラザへ移転
4月
常勤指導員が各作業所2名ずつに増員
作業所名の変更を行う
  • 下関共同作業所→ワークステーションほっぷ
  • 長府共同作業所→ワークステーションすてっぷ
2005年
(平成17年)
1月
特定非営利活動法人ピースオブマインド・はまゆう
設立登記を行い、山口県から認証を得る
10月
ワークステーションほっぷ・法人事務局
下関市武久町に移転
2006年
(平成18年)
4月
共同作業所→自立支援法に基づく
障がい福祉サービス事業所(地域活動支援センターⅡ型)へ転換
6月
豊浦精神保健家族会・豊菊精神保健家族会が法人に加入
10月
ひびき工房、野の花工房、各共同作業所→自立支援法に基づく
障がい福祉サービス事業所(地域活動支援センターⅢ型)へ転換
2008年
(平成20年
)
4月 各事業所、就労継続支援事業B型へ転換
ワークステーションほっぷ(定員20名)
ワークステーションすてっぷ(同)
野の花ひびき(定員30名)
※ひびき工房を主たる事業所、野の花工房を従たる事業所として、
1事業所として認可(各工房定員15名)
2010年
(平成22年
)
6月 法人総会にて、NPO法人における障がい福祉サービス事業の
今後の展開についての諸問題等について討議し、
新たに社会福祉法人を設立していくとの方針が確認・決議される
10月 社会福祉法人設立準備委員会発足
2011年
(平成23年
)
5月 ワークステーションほっぷ及び
ワークステーションすてっぷ定員を各25名に増員
6月 ワークステーションすてっぷ事業所に新たに自立訓練(生活訓練)
事業を開所し、多機能事業所に。同時に事業所名称を
「ライフステーションすてっぷ」へと改称。
就労継続支援B型 定員25名、生活訓練 定員6名
2012年
(平成24年
)
4月 ライフステーションすてっぷ生活訓練部門が彦島福浦町に移転
5月 ライフステーションすてっぷ生活訓練 定員10名に増員
12月 指定特定相談支援事業所はまゆう開設
2013年
(平成25年
)
8月
野の花ひびき事業所を
野の花工房(定員20名)
ひびき工房(定員20名)の単独就労継続支援B型事業所に分離運営開始
ライフステーションすてっぷ就労継続支援B型部門の定員を30名に増員

2014年     
(平成26年)













2月 ワークステーションほっぷ 定員30名に増員
3月 社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆう設立認可
4月 社会福祉法人ピースオブマインド・はまゆう設立登記(4月1日)により法人設立
6月 全ての障がい福祉サービス事業(ワークステーションほっぷ、
ライフステーションすてっぷ、野の花工房、ひびき工房)と、
特定相談支援事業(指定特定相談支援事業所はまゆう)が
特定非営利活動法人ピースオブマインド・はまゆうから譲渡され、
社会福祉法人による事業経営開始(6月1日)
同月 特定非営利活動法人ピースオブマインド・はまゆう定期総会が開催され、
法人名称を特定非営利活動法人ハートフルネットはまゆうに
変更する事が決議される(6月15日)

2015年
(平成27年
)

5月 ひびき工房川棚作業所を開所。宇賀作業所を出張所として、運用開

   始      


 10月 平成27年度精神保健福祉事業功労者厚生労働大臣表彰受賞(団体)
2018年
(平成30年
)

11月 野の花工房 就労定着支援事業を開始(定員5名)。


 

2019年
(令和1年
)

12月 特定非営利活動法人ハートフルネットはまゆう臨時総会が開催さ 

   れ、年度内での解散が決議される


 

2020年
(令和2年
)

 7月 ライフステーションすてっぷ生活訓練事業を6月末で廃止。7月1日より、就労継続支援B型単独事業所として、新たに定員を40名に増員して事業継続する。

12月 野の花工房 菊川町内で移転開業する。



 

2024年
(令和6年
)

 3月 野の花工房就労定着支援事業を3月末で廃止

 7月 本部拠点(法人本部・ワークステーションほっぷ・相談支援事業所はまゆう)、新社屋へ移転オープン。

 



 

2025年
(令和7年
)

 9月 ライフステーションすてっぷ 移転開業する。

 



 

法人概要

社会福祉法人
ピースオブマインド・はまゆう
〒751-0855
山口県下関市稗田西町23番2号
TEL:083-254-9288
FAX:083-250-1312

■事業内容
就労継続支援B型事業

指定特定相談支援事業